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もっとフォーバルテレコムを知ろう

もっとフォーバルテレコムを知ろうブログ:17/1/20

48-02

当たり前のことですが、
身体を動かすとお腹がすきますよね?

でも、体操をした直後にご飯をすると、
減量の効果を減少させてしまう恐れがありますから
注意してくださいね!

というのも、
運動をした直後の肉体というのは、
エネルギーを大量に消費している状態です。

ですから
エネルギーを補給しようとして、食べ物などを欲するわけです。

体操をすることによって、
確かに脂肪が燃焼するなどの
減量効果を期待することはできます。

しかし一方で
新たなエネルギー源を補給する形になりますから、
減量の効果が少なくなってしまうのです。

なので、トレーニングをした後しばらくの間は、
食事をすることは控えた方がいいでしょう。

むしろ、
運動をした後に軽く肉体を動かすことの方が、
より高いダイエット効果を期待することができます。

よくスポーツ選手は、
激しい運動をした後に
軽めのランニングやウォーキングをしますよね。

「クールダウン」とも言いますが、
あのような軽めの体操をすることが
減量には効果的なんです。

有酸素運動をはじめとして、
長時間体操を行うと、トレーニングをやめた後でも
しばらくは脂肪が燃焼している状態を維持することができます。

ですから、ただ歩いているだけでも、
通常と比べるとカロリーの消費効率は良くなっているはずです。

クールダウンをして、
ゆっくりと体を冷やしていきましょう。
そしてしばらく安静にすることです。

ご飯については、体操を終えてから
できることなら60分、
少なくても三十分程度のインターバルを取ってから
食べるようにした方がいいでしょう。

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